<カンテ部門総評>
小森晧平
●カンテ部門に関して毎年同じことを感じるが、やはり声量が一辺倒の人が多い。気合を入れた声の中での、強弱節を使うことでドラマティックな感覚が出せる。あとはお腹を使った抜きこぶし、いきなりこぶし、そして吹きぶしなど、レベルの高いテクニックに挑戦してもらえれば、少しはスペイン人のカンテに近づくことが出来るだろう。

中谷伸一
●今年は13人と出場者が一気に増えたせいか、例年に比べ確実にレベルが高かった。自らの喉を震わせ、発声するカンテは、否応無しに個性が出る。唄の巧拙にかかわらず、その点がいつもながら興味深かった。もともとカンテ自体、私的な思いの吐露なので、それに筆者は優劣をつける気はまるで無い。それぞれがより上手く思いを伝えるためには、一体どうしたら良いのか。それだけを念頭に置いて書かせて頂いた。

東仲一矩
●結論から言うと、「カンテ」は本当に難しいということです。今回もやはり例年と同様、基本的な発声の練習不足と、スペイン語の発音と「レトラ」のコンパス感の不足が垣間見られました。ひとつの「レトラ」を唄うなら、スペイン人に聞いてもらうとか、声楽家に発声練習を教えてもらうとか、時間を費やさなければいつまでも同じ状態だと思う。「カンテ」はギターや踊りと比較すると、はなはだ簡単に唄う状況を作れるから、ストイックに他人から批判される場面が少ない。だから「自己満足」に陥りやすい。何度「曲目」を変えて挑んでも、宿題を残したままでは一緒のことだ思います。自分が唄ったものを何度も自分の耳で聴くことも大切なことでしょう。それをスペイン人の唄い手に聴いてもらって、それが「フラメンコ」になっているかどうか判断してもらうのも早道でしょう。

加部洋
●今年はカンテを聴いて、出場者の皆さんが発音の稚拙さや音程の悪さなど、自分の欠点にどこまで気づいているのだろうか考えてしまった。欠点に気づくのは耳である。確かに先生からの指摘があるわけだが、最終的に理解するのはやはり本人の耳である。耳に頼ることを軽視してないだろうか。全身を耳にして、手本のカンテを徹底的に模倣する以外に上達の道はないと思う。

 

 

1.占部知恵 さん(ソレア)

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●声質も節回しも無難な感じに聞こえた。あと、音()量の大小が一体化されているので、バイレ伴唱だと問題なのかも・・・。(小森晧平)

●芯がある強い声と唄い口、姿勢が凛として美しい。少し日本語訛りがあるが、レトラはよく聞こえた。発声は強いが全編その調子だったので、節回しが微妙にもたついたのが、惜しまれる点。唄声とレトラの間に存在する薄い膜を、内面の感情が突き破る一歩手前だった気がする。でもそれは唄い込めば自然に解決されるに違いない。北九州でバイレ講師として活動する氏。カニェータ・デ・マラガのような二刀流も視野に入れてみては。(中谷伸一)

●サリーダの部分は安定していました。音程も崩れることなく聞こえました。後半の部分で強さが出れば良くなると思います。言葉も比較的ていねいに唄われていました。(東仲一矩)

●最初に固さがあったのか、音程が不安定(フラット気味)だった。もう少し節回しを手本に忠実に厳格に追って欲しい。節が「ミ」に終止する部分で、節がきれいに流れなかった時があった。後半は落ち着いてきたのか、のびのびと声もよく出て、良くなった。(加部洋)

2.鳥居貴子 さん(ソレア・ポル・ブレリア)

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●カンテに対する声の質、ノリとかも全く問題なかったが、節回し、特に下に降りていく部分をもう少ししっかりと捉えたほうがよい。カンテソロとバイレ用のカンテへの取り組み方の違いを考えて欲しい。(小森)

●はっきりとした発声、臆する所がないカンテ。当人も相当声に自信があると見て、積極的に自分を押し出して唄う姿勢が、気風の良いアンダルシア的。ソレア・ポル・ブレリアという早めのコンパスも、自分の特質をつかんだ選曲だと思う。終盤、自慢の声が投げっ放しになった印象で惜しかった。カンテ・ソロというより、バイレ伴唱の追い上げに聴こえてしまったのだ。それ以外は非常に爽快な歌いぶり。関西には実力者が多い。(中谷)●全体にスペイン語の語尾が揺れてアクセントが弱く、唄い手自身には聞こえているかもしれませんが、会場には届いていないと思います。声の震え、ビブラートが気になりました。(東仲)

●音程、節回し良し、強弱のメリハリも良し。思わずオレ!を掛けたくなった。パルマもカンどころで入ってくるのが良い。逆に後半に節がギクシャクしたところがあったのが残念だった。あとはもう少しフラメンコらしい発声の研究を。(加部)

3.土井康子 さん(ソレア)

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●カンテに取り組む気合の凄さは認める。しかし、節回しの上がる部分は階段を一つずつ上がっているが、下がる部分は飛び下がる状態になっている。あと、声質が一本調子だし、お腹を使って節の流れに迫力を増すこぶしが必要。(小森)

●声に芯がありよく通るのだが、語尾を伸ばし過ぎて単語がつながり、スペイン語的にも、唄としても、平坦に聴こえてしまうのが残念。比較的ゆるやかなテンポのソレアとはいえ、問題は音階の移動におけるキレと敏捷さだ。また、伸ばしている時に音程が若干ブレるので、弱点の一つとなってしまう。本来の声質にカンテらしい分厚さが備わるので、語尾と音程を意識し、敢えて若干リズミカルな曲に挑戦すれば、格段に良くなるのでは。(中谷)

●サリーダの声のビブラート-日本人はどうしても震え気味になるので、その辺りから自分の声を自身で聴き返すことを繰り返してもらえれば、ゆれは少なくなると思う。それと音程の不確実さを直すこと。スペイン語の語尾がどうしても流れ、アクセントを見失っています。(東仲)

●声量たっぷりで、歌い慣れており、力の入れどころ、抜きどころを知っている。ただ、例年に比べると、音程が不安定だったり、「ミ」に終止する節の持って行き方が直線的に落ちてしまったりしたのが残念だった。(加部)

4.林祥子 さん(アレグリアス)

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●単純な地声には好感が持てる。ただこの曲には基本的なこぶしを部分的に入れることが必要。あと、声をあまり切らないで続ける部分もあり、節回しも単純すぎる。また、キーはもう少し上げたほうがいい。3唄が高くなるからだろうが、女性の場合、部分的にド(実音)より上のド♯かレに挑戦したほうがいい。(小森)

●声に余計な湿度がなく、乾いたスピード感と伸びに、ジャズシンガー「SHOKO」として活動する片鱗が見える。スペイン語が時折日本語的に聞こえるところがあるが、歯切れの良い唄いぶりは、細かい点を帳消しにするほど艶があり、魅力的だ。バックの演奏陣(ギター・松村哲志/パルマ・高橋愛夜、阿部真)との息の合い方も抜群で、コンセプトが十分に練られていた様子。ぜひ今後もカンテを続けてほしい。(中谷)

●サリーダはアレグリアス特有の「seco」な感じでやって欲しかった。カンシオン風よりもパリッとした導入でやっていれば・・・。後半持ち直してきたので残念に思いました。頑張ってください。(東仲)

●サリーダからアレグリアらしい軽さが出ており、好感が持てた。時々音程が不安定になるのが気になった。あとは、声を出す時は思いっきり出すフラメンコ的激しさを身に着けて欲しいと思った。(加部)

5.上野君代 さん(ティエント・デ・チャコン)

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●声質はとても良いし、節回しもかなり良い状態ではある。ただやはり下に降りる階段節が一段ずつ降りていない。更に抜きこぶしを使ってこの声で唄えたら、かなりレベルは上がるだろう。(小森)

●アーイの一声から、いきなり良かった。先日訪れた、コルドバの山間のペーニャで聴いたカンテを思い出した。ほろ苦く、枯れた渋い個性が実にフラメンコ的だ。カンテは人生経験が大きくモノをいうジャンルなので、結構なご年齢とお見受けする氏は、それだけで他の出演者たちと差があるのだ。ずっと安心して聴いていられたが、最後のテンポアップしたタンゴだけは、ちょっとスピードが速過ぎたと思う。(中谷)

●非常にカンテが好きなんだと思われる印象でした。無理にのどを絞った感じで、自分のナチュラルな声に聞こえなかったのが残念です。(東仲)

●独特の渋いノドが素晴らしい。音程も良く、伝統の香りがタップリで、節もよく回っていた。これと言って大きな欠点があるわけでもない。このまま年輪を重ねてカンテを熟成させていって欲しい。(加部)

6.齊藤綾子 さん(シギリージャ)

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●テクニックは80%まで認める。ただ声量の一本調子がよろしくない。口をもっと開いて砕けた顔で唄えば更にカンテっぽくなる。こぶしに関しても、まさにその感覚でやって欲しい。(小森)

●サリーダから一直線に伸びていく氏の声は美しい。が、キラキラ、ツルツルとしてなかなか取り付く島がないのだ。カンテは声質と声量を競うジャンルでもない。特にシギリージャは微妙な心の襞や、哀しみ、陰影を表現するパロである。最初から最後まで強烈な声量に押されて、肝心のレトラもあまり聞こえなかった。緩急をつけて、シギリージャの闇を、深く彫り込んでほしい。抜群の声量は、そのとき更に輝きを増すはずだ。(中谷)

●日本人はスペイン人と比べると「アゴ」の骨格が違うので、自身には聞こえている音・声でも、外には届かないものです。特にスペイン語は母音が沢山出てきます。齊藤さんは日本人の中では小さな顔の作りだと思います。ですからひと節々々を大事に、まずは声を届かせる練習をされたらよいと思います。それとやはりビブラートする部分と声の裏返りに注意を。(東仲)

●声量・音程とも申し分なかったが、力一杯の一本調子の歌い口が気になった。これは許有廷さんのシギリージャにも言えることで、フォルテッシモの声量を前に出すばかりで、引くところがない。強弱・緩急のメリハリが自在のカンテを目指して欲しい。(加部)

20.深谷恵子 さん(アレグリアス)

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●若々しい声に問題はない。時間をかけてカンテに挑んで行けば、ハリのある声量になって行くだろう。ちなみに声量を上げれば良いということではない。(小森)

●「me desperté sin ella~♪」と始まる、パルメーロも入った軽快なアレグリアス。レトラは日本語的なカタカナ発音なのだが、氏の唄と声には不思議な愛嬌があって、思わず聞き入ってしまう。選曲が本人の性格と合っているのだろう。うまく唄ってやろうという欲や気負いを感じさせない、アフィシオナーダのカンテだ。超一流を目指すなら、細かい発音を直す必要があるかもしれないが、今のままの唄も筆者には好みである。(中谷)

●前述したように、やはり声の微妙なビブラート(多分本人は気になっていると思う)が気になりました。それと、唄う以前の問題として、発声と腹式呼吸のエクササイズをやってレトラを乗せて行く練習が必要だと思います。(東仲)

●毎年聴かせてもらっているが、音程も良く節回しも良いのでいつも好感を持っている。ただ、前年も同じだったが、発音がカタカナ・スペイン語的なのだ。いい感じのカンテなので惜しい。発音を直せばガラっと変わるのではないだろうか。(加部)


21.鈴木弘子 さん(マルティネーテ・イ・デブラ)

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●無伴奏でも音程はなるべくずらさないようにして欲しい。節回しはある程度しっかりしているが、やはりお腹を使ったこぶしに取り組んで欲しい。(小森)

●本公演で無伴奏のカンテは初登場で、その心意気は素晴らしい。たった一人で大観衆の前に立つ勇気に拍手。ただ、残念ながら音程が非常に不安定で、息を詰めて真剣に聴いていた筆者には、軽い乗り物酔いと同じ症状が起きた。スペインのカンテ・フラメンコの現場でも、力が入るあまり、音を外す場面はよくある。しかし、曲の根幹をなす基本の音程は、最低限しっかりと守るべき姿勢が必要だ。でないと違う曲になってしまう。(中谷)

●女性でよく冒険されました。無伴奏で唄うということは、確かな音感とリズム感を自身が持っていなければなりません。声量はお持ちですが、音の基がどこにあるのか、コンパスがどこにあるのか分かりませんでした。(東仲)

●無伴奏カンテという孤独な戦いに挑んだ勇気は敬意に値する。そして難しい節回しを懸命に追いかける努力も素晴らしい。しかし、音程の不安定さやコンパス感が感じられないなど問題も多かった。やはり少し背伸びし過ぎたのではないだろうか。(加部)

22.田中としろー 君(ソレア)

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●この唄はかなりの技術が必要。声量も節の流れも悪くはないが、部分的な節回しの迫力に挑んでもらいたい。(小森)

●普通に話すようなトーンで唄うカンテ。低めの声色が自然で良い。喉から出ている感があるが、カンテは絶叫ばかりが全てでないので、個人的にはストレスなく落ち着いて聴けた。内輪の集まりで、隣に座って聴くような雰囲気がベストの人かもしれない。新人公演のように1200席以上の大会場では、腹の底から出す強い声も必要だろう。裂帛の気合、という迫力の一撃を、どこかでギラリと見せると、よりメリハリが付くのでは。(中谷)

●最初のレトラがあってギターのコンテスタシオンがあり、第2レトラから第3に移る時に、息継ぎせず導入するのですが、その部分がもう少し強く持って行ければ良かったと思います。言葉の語尾が分かりにくいのと、多少走り気味が気にかかりました。(東仲)

●声質に恵まれたちょっと渋いノドが魅力的。ただ、リズム的には要所々々にパルマを入れてもっとソレアのコンパス感を出したほうがいいと思う。後半テンポが上がってからも、もう少し盛り上げが欲しかった。(加部)


23.白鳥光良 君(ティエント)

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●カンテに挑む気持ちの表現はよく分かるが、音程が外れる部分がかなりあったので、まずそれに気を使ってもらいたい。(小森)

●サリーダの「ジャ~ジャ~」は、四角四面に「ジャ」と発音するより、単純な声慣らしと考えたほうが自然な雰囲気が出るはず。スペイン語は勿論だが、まずはティエントのコンパスの体感が最優先だと思う。良い声を出すことに意識が行っていて、レトラがリズムにはまらず、前後で強引に帳尻を合わせているので、ノリに引っかかりが生じているからだ。今はプロの伴奏者が懸命に合わせて形になっている状態。音程も要注意。(中谷)

●唄が大好きなのは理解できますが、それ以前の発声とスペイン語の音楽性など、再度基本練習をやって欲しい。自分の声を何度も聴くことです。(東仲)

●声の質はフラメンコに向いていると思う。ただまだ経験が浅いためか、発音や節回しが稚拙だった。節が「ミ」に終止するところも、節がきれいに流れていない。自身の向いている声質を信じて頑張って欲しいと思う。(加部)

24.北脇英子 さん(ソレア)

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●節回しは部分的には出来ているが、音程がずれる部分もあり、声の出し方も今いち練習量が足りない感じがした。(小森)

●声量と張りはあるのだが、語尾にビブラートをかけて、長く伸ばす唄い方が頻出し、それが非常に気になった。美質も何度も繰り返されると、聴衆にとっては時にくどく感じてしまう。何より一本調子になる危険もはらむ。一単語を唄ったらすぐ前へ、後ろはあまり引きずらず、次のレトラはまた別の世界だという勢いで、コンパスに乗り進んでほしい。ソレアの瞬間瞬間を、次々とシビアな連続性をもって唄ってほしい。(中谷)

●一番気になったのは音程の不確実さで、全体に「フラット」気味でした。それと、「レトラ」にコンパス感が不足していたように思います。(東仲)

●毎回一生懸命カンテに向かう情熱には感服する。しかし、音程や流れの不安定さがかなり気にかかる。またソレア全体の構成からも、もっとドラマティックに歌って欲しかった。(加部)


25.許有廷 さん(シギリージャ)

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●音程、節回し、声質すべてレベルが高くなった。今後、更にレベルアップしていくために、抜きこぶし、吹きぶしを身に付けてもらいたい。(小森)

●サリーダ一声から抜群だった。キレが良い。声量がある。闇を一気に切り裂く稲妻のような、素晴らしい発声にしびれた。全身全霊をなげうってのシギリージャ、という圧倒的な勢いは最後まで衰えず、久々にスペイン人やヒターノ以外での、気骨あるカンテソロを堪能した。ギターのフアン・ソトの伴奏も美しい。筆者の中では文句なく、圧倒的な奨励賞! 今後も研鑽を重ねて、素晴らしい唄をうたってほしい。(中谷)

●前回よりずっと進歩したように思えます。野太くなった感じです。これからは声量だけでなく、その豊かな声で押したり引いたりすることでもっと良くなると思います。もっとしたたかに唄うことをすれば・・・。(東仲)

●昨年のマラゲーニャの弱々しい声とは打って変わって、まるで別人と言ってもいい音圧のカンテに鳥肌が来た。カンテは普通いくら努力してそんなに簡単に変われるものではない。それがガラリ変わったのだから驚きだ。音程はもともといいし、節回しも素晴らしかった。ただ前述したように、発声がフォルテッシモの押しの一手で、引きがなかったのが惜しまれる。それが出来ていたら相当のレベルだ。(加部)

26.山口恵都子 さん(ファンダンゴス)

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●かなりレベルの高い節回しに挑戦しているが、節の上がり下がりの音程が少し外れ気味。階段(上がり下がり)節をしっかり身に付けて欲しい。(小森)

●少し声がこもって聞こえるので、今以上に口を開いて腹からの発声・発音を心掛けてはどうだろうか。微妙な音程のブレも抑えられるはず。今回の出演者の中ではファンダンゴは初。現地では一般人にも人気曲種のレトラの面白みが伝わるように、スペイン語の発音をしっかりと研究して唄ってもらいたい。そうすれば、さらに味わい深いカンテの世界が広がるに違いない。スペイン人の聴衆を相手にする練習も一つの手だ。(中谷)

●「ファンダンゴ」は、唄い手がどれだけ詩人でもあるかを試される唄のひとつだと思います。気になったのは音程の安定感に欠けること。スペイン語が「ひらがな」にならないよう、アクセントの勉強を。(東仲)

●ファンダンゴ・リブレはフラメンコの曲種の中でも、一、二を争うドラマティックな曲だ。そこをよく理解しているようで、一生懸命ドラマティックに歌おうとする姿勢に好感が持てた。ただ、そのドラマに必要な大事な節回しが上手く回り切れなかったのが残念だった。努力の余地は充分にあると思う。(加部)

 

3つの壁の乗り越え方

【フラメンコに行き詰まりを感じている方へ】

フラメンコ(カンテ/踊り/ギター/他)が難しい...
先行きが見えない...
壁を感じている...